2010年10月03日

二次元の学校って三次元でいうどのあたりなんだ?

「漫画と現実で当たり前のように異なる点」として、
“受験して入ったはずなのに、超天才児とものすごいバカが同じ高校にいる”
というところが個人的に見過ごせません。

どう考えても、こいつらは同じ高校を受けないだろう

みたいな生徒が在籍する高校、漫画世界では多く存在します。
そんな疑問から以前、オタク仲間と真剣に
「漫画界の高校偏差値ランキング」について話し合ったことがあります。

別に、あの、オタクには現実世界で気になることが何も無いわけじゃないですよ。ただ、

三次元と同じレベルで二次元が気になるだけです。

熱い討論の結果、我々の知る限り最も平均偏差値の高そうな高校に選ばれたのは

『名探偵コナン』に登場する帝丹高校です。

推薦の主な理由は以下の通りです。

1:天才高校生探偵の工藤新一が在籍するのはもちろん、
  医大進学者のOBだけが集まるほど医学部合格者を輩出している。

2:おそらく現実世界での東京大学に相当するであろう高偏差値大学、
  「東都大学」への合格者も多数輩出している。

3:蘭の母親である弁護士、妃英理も卒業生。
  ちなみに父親の毛利小五郎も卒業生のよう(彼は米花大学出身)。
  ダメ探偵と言われているが、かつては警視庁捜査一課に所属していたこともある。
  少なくとも高校生の時点で勉強が苦手だったとは思えない。

4:コナンたちの住む町は「米花町」であり、米花小学校、米花中学校という
  学校も作中に登場している。学校名から考えて、コナンたちの最寄の小学校は
  こちらと考える方が自然である。
  それにも関わらず、コナンたち少年探偵団は帝丹小学校在籍、
  蘭や新一は帝丹中学校出身である。
  もしかすると帝丹小学校〜高校は
  
  帝丹大学の付属校なのではないか?

  しかも、現実で言えば筑波大付属や東京学芸大付属などの

  国立エリート付属校クラスに相当するのではないか?

  実際は高校2年生という設定のコナンより、
  少年探偵団(特に光彦)の賢さは7歳児として異常である。
  記憶は定かではないが、コナンは小学校1年生なのに
  小学2年生の学習内容である九九の授業を受けていた
ことがあった。

  「小学校〜高校までは国内屈指の進学校であり、
  大学は付属先の学校よりむしろ東大への進学者が多い」
とすると
  帝丹小学校の授業内容と学区、帝丹高校の優秀なOB陣にも説明がつくのではないか。

…これは数年前に出した結論であり、『DEATH NOTE』の夜神月が通う高校も
現在では漫画界偏差値トップ校候補としてかなり有力です。
しかし、やはり主人公一人の活躍ではなく

やたら優秀なOB、後輩も控えていそう

という点では帝丹高校に敵うレベルの学校は今のところなさそうです。
同時期に台頭していた金田一少年が通う不動高校も決して悪くはなさそうなんですけどね。

何しろあの金田一少年を悩ませるほどのトリックを考え付く

連続殺人犯の教師・生徒を多数輩出してますからね。


やっぱミステリー漫画に登場する高校は違いますよ。
わかめ高校(すごいよ!マサルさん)とは違いますよ。
いや、わかめ高校が実は超進学校だと言うのもなんか説得力ありますが。

全体的な傾向として、少女漫画より少年漫画の方が学校のカラーが
描写されていて、いろいろ考察の余地がある気がします。
少女漫画はどうしてもヒロインとヒーローの恋愛にのみ重点が置かれますからね。

一橋大学出身の吉住渉(代表作『ママレード・ボーイ』など)の作品なんかは、
結構しっかり学校の進路事情なんかが描写されていた気がしますが
それでも登場人物が勉強している様子なんかはほとんどありません。

それに関して、僕はこう思いますけどね。

「きっと奴らの学校は『恋愛奨学制度』があるんだよ…」

恋をしていれば大学への推薦が受けられる制度です。
あぁ、ついに受験勉強のしすぎか…?
でもそんな制度があったとして、俺にとって素直に勉強するのとどっちがラクか、
結構微妙な気がします。無念。
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posted by 俄学者 at 08:46| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

ぼくらの

皆は知っているだろうか…

この伝説の鬱アニメを…

特にこのOPが有名だが…


アニメ本編を見るとその歌詞とのシンクロに失禁すること間違いなしだ。

しかし、前半のテンポの良さだけに後半のgdgd感が実に惜しまれる。

せめて、デスノートみたいにもう1クールあれば…!

というのはファンの勝手な妄想だろうか。

ま、ええか。

ざっと、あらすじを話すと

主人公は自然教室に参加した中学一年生15人

ひょんなことから巨大ロボット「ジアース」を操縦することになる

しかしこのロボット、操縦するたびに操縦者の命を奪うというモノ。

混乱錯乱狂乱する子供たちをあざ笑うがごとく次々やってくる敵からはたして地球を守れるのか…

といった内容です。

ちなみにこの作品、原作は漫画でなんとノベル化までされているんですね。

原作である漫画、それとアニメとノベル。全部違った結末になっているので是非、どれか一つでもご覧ください!!(ちなみに僕はサントラまで買ってしまいました)

「君たち、ゲームやらない?」






posted by 俄学者 at 19:01| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

自家製炭酸飲料のつくりかた



水酸化ナトリウムとクエン酸は薬局で買えますよ

これで最強ジュースを作るんだ!
posted by 俄学者 at 18:13| Comment(2) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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